ア イ メ イ ト 後 援 会 つ う し ん

03●同窓会の皆さんと山梨市でブドウ狩り
(文と写真:高橋智子)
アイメイト25頭の行進に、地元の犬たちもびっくり
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9月6日(日)アイメイト協会同窓会主催のレクリエーションのお手伝いで山梨市へぶどう狩りに行って来ました。(後援会からは、8名が参加しました)
JR中央線の山梨市駅に現地集合でしたので、同窓会の方々もアイメイトと−緒に各地からやって来ました。山梨市駅に到着すると構内放送がありました。「アイメイト協会の関係者の皆様、ようこそ山梨市へいらっしゃいました!」アイメイトと共に電車から降りて、このような歓迎のアナウンスを聞いて、喜んだり驚いたりしている同窓会の方もいらっしゃいました。
今回のレクリエーションは、山梨市福祉事務所、山梨市社会福祉協議会、山梨市ボランティア協会、JR八幡などのご協力を得て行われました。
山梨市駅到着後、ひとまず近くの広場に移動したのですが、アイメイトが25頭も歩いているのを見て、地元の飼犬も大興奮したり、逆に何が起きたのだろうと、じ一っと立ちすくんでこちらを見ている犬もいました。班に分かれて万力公園(笛吹川が公園の中を流れ、緑豊かな静かな公園でした。)を散策しながら山梨市民会館へ移動し、そこで『ほうとう』を食べました。
昼食後、用意してくださったバスに分乗し、ぶどう狩りの行われる農園に行きました。
垂れ下がったぶどうが顔に当たるのも、また楽しいのでした
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農園に到着すると農家の方々やボランティアの方々、そして数十人の地元の小学生が出迎えてくれました。小学生の代表の女の子から歓迎の挨拶を受けたり、メッセージが書いてある短冊付きの折鶴を一人一人手渡してもらったりと、とても心温まる歓迎を受けました。
ぶどう狩りの説明を聞いてから、はさみと、ぶどうを入れる箱を一人一つずつ受け取り、ぶどう園の中に入って行きました。ぶどう棚は低いので、棚の高さを手で確認しながら、後援会員やボランティアの人達と一緒に進んで行きました。たわわに実ったぶどうが垂れ下がっているので、気を付けていてもぶどうが頭に触ったり、顔にぷつかったりします。でもそれがまた楽しくて、笑いながら奥に進んで行きました。
ぶどうの種類は、大房のピオーネです。一人3房まで取ることができます。1房はその場でもぎたてを食べ、残り2房はおみやげ用です。甘くてとってもおいしいぶどうでした。農家の方からのご好意で、別の種類のぶどうも1房おみやげとしていただきました。
とても楽しい時間を過ごすことができました。
子供たちも『アイメイトは仕事中』ということをよく理解し、アイメイトに触る子もなく、遠くから見守ってく
れました。アイメイトがワンツーをしている時には、そばに寄って来て、くるくる回っているアイメイトを不思議そうに見ていましたが、アイメイト使用者の方から説明を聞いて感心したりしていました。子供達にとっても、貴重な時間であったことと思います。
子供達やボランティアの方々に「また来てね」という言葉をもらい、バスの中から皆で手を振りました。
ワイン工場で、『コルクの木』にも触ってきました
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ぶどう狩りの後は、サントネージュワイン工場の見学です。ワインの瓶の栓になる、コルクの木(ギリシャによく生えているそうです)に触りましたが、本当にあのコルクの肌触りなので、びっくりしました。工場見学の最後に試飲があり、赤ワイン、白ワイン、ロゼ、ぶどうジュースなどを楽しみました。
それぞれの帰りの電車の時間に合わせて駅に向い、帰路につきました。大勢の方々のご協力を得て、誰一人怪我をすることもなく、楽しく充実した一日でした。
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