ア イ メ イ ト 後 援 会 つ う し ん
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後援会ミニ通信14号より


備博O村徳子さん

松本さん、チャリティコンサートの時にはいつもご協力頂きありがとうございます。ご近所ですので古性先生の愛犬病院にお出でになる際は、いつでもお立ち寄りください、次にご紹介させていただく方は…、可愛い犬の刺繍を胸にしたポロシャツをグッズ販売の会場に並ペ、そこで素早く買い手のイニシャルの刺繍もしてしまうクロスステッチの名手…と言えば、もうどなたかお分かりですね。

愛情込めて育てたプティちゃんがいよいよアイメイトとしてスタートする卒業ウォーキングを、「あのわがまま娘が…」と涙々でお向かいのビルから眈めていた荒井さん。

やさしいご主人と素敵なお子様達に囲まれた幸せな奥様・お母さん・良き主婦。

日本中はもとより、行けるならアメリカまでも行きたいと大事な家族も置いてコンサートを追っかけ、彼の歌の話しになると目元もうっとりの「さだまさし」の熱烈なファン。

アイメイトを愛し使用者の心配をし、アイメイト協会を熱く思うグッズ販売の精力的な売り子さん。

お弁当30人分位作るのはへっちゃら、バザーなどにはおいしいケーキも届けてくださる料理の達人。

まだまだ荒井公江さんの全貌はご紹介しきれません。もしかしたら一番素敵なところを忘れているかも。そのおからだからあふれ出る精力的な活躍と、たくさんのご趣味や周囲の人を暖かく包み込む優しいお人柄のほんの一部です。


備剥r井公江さん

三村さんより身に余るおほめのことばで紹介して項き、何と言ったら良いか、どこか穴ぼこでもあったら入りたい(そんな大きな穴なんてないか!)気持ちです。

さて、次に私からご紹介したいのは木村和さんです。彼女とは同じ町内、位置関係でいえば、我が家の南方に歩いて333歩の所にお住まいです。(ちなみに松岡さん宅も我が家の北方333歩の所にあります。−実際に何度か数えた正確な数字です−)

木村さんは目黒区の点字サークル「アイの会」の主なるメンバーの一人で、点訳に関しては大ベテラン。昔はカタカタと一字一字打っていたのが、最近は点字もコンピュータを使っています。ですから彼女はそのコンピュータ、パソコン関係でもエキスバート。使い方がわからなくなったら、彼女に聞くとたちどころに答えて教えてくれるということです。

アイメイトのことでも、ミニ通信はもとよりイベントのプログラムやパンフレットなども、頼むと即座に点訳してくださるのです。後援会のお抱え点訳者というところでしょうか。生真面目な感じはするけれど、いつも明るく頼りになる存在といえます。これからもミニ通信を広くみなさまに読んで戴きたく、点訳のことよろしくお願いいたします。


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